初午恒例 道の駅ばとうオリジナル「しもつかれ」を販売
レストランばとうで調理した、オリジナルしもつかれが並ぶ売り場
栃木県那珂川町の「道の駅ばとう」では、毎年恒例の行事として、初午の日に郷土料理「しもつかれ」を大々的に販売しております。 初午は五穀豊穣や家内安全を祈願する大切な節目の日であり、しもつかれはその日に欠かすことのできない、栃木県を代表する伝統食です。
しもつかれは、鮭の頭、大根、人参、大豆、酒粕などをじっくり煮込んで作られる料理で、古くから各家庭で受け継がれてきました。 味付けや具材の切り方は家庭ごとに異なり、「家の数だけ味がある」とも言われています。
レストランばとうが守り続ける、完全オリジナルの味
道の駅ばとうで販売しているしもつかれは、館内にある「レストランばとう」で調理している、完全オリジナルの商品です。 創業以来の毎年変わらぬ味を守り続けてきました。
地元産を中心とした野菜を使用し、鮭や酒粕にもこだわり、仕込みから完成まで一つひとつ丁寧に調理しています。 伝統の味を大切にしながらも、初めて召し上がる方にも食べやすい味わいに仕上げているのが特長で、毎年リピーターのお客様リピーターのお客様も心待ちにしております。
【2月1日限定企画】しもつかれ小鉢サービス
今年は初午にあわせ、2月1日限定の特別企画を実施いたします。
- レストランばとうでお食事をされた方
- 先着50名様限定
- しもつかれの小鉢をサービス
「しもつかれは気になっていたが、まだ食べたことがない」という方にも、 まずは一口味わっていただきたいという思いから企画いたしました。
地域の風物詩として、これからも
初午当日は、毎年多くのお客様が来店され、「今年もこの味を楽しみにしていました」 「ここのしもつかれが一番好き」といった声が寄せられます。
道の駅ばとうは、これからも地域の食文化や季節の行事を大切にしながら、 人と人、そして過去と未来をつなぐ場所であり続けたいと考えております。 この機会にぜひご来店いただき、当店自慢のしもつかれをご賞味ください。